イディオム&スラング

BARK IS WORSE THAN HIS BITEは何て意味?【英語イディオムを覚える】

one’s bark is worse than one’s bite英語イディオムの意味はわかりますか?

ハナ
ハナ
こんにちは、ハナです。

ネイティブスピーカーの日常英会話ではイディオムやスラングが頻繁に使われるので意味を覚えておくと役に立ちますよ!

今回のイディオムは”one’s bark is worse than one’s bite”です。

BARK IS WORSE THAN HIS BITEは何て意味?

”bark”・・・ほえる、どなり声
”bite”・・・噛む

”one’s bark is worse than one’s bite”を直訳すると・・・
「噛むよりも吠えるほうがもっとひどい」

bark

答えは・・・

ニコくんのイディオム説明

one’s bark is worse than one’s biteイディオムの意味をニコくんが説明してくれます・・・

ニコくん
ニコくん
”This idiom is used to describe someone that makes a lot of threats but never carries them out.”
ハナ
ハナ
このイディオムは、たくさん口では脅しをするけど、言っていることを一度もすることがない人を表現するのに使えるよ。ってことだね。

BARK IS WORSE THAN HIS BITE=口は悪いが実際には何もしてこない、口では脅してくるけど実際は何もしない

ゲージの中で吠えているだけで何もできない犬を想像するとわかりやすいと思います。

英文例で理解を深める

実際の英会話例でどのように使うか理解しましょう。

英会話文例1:
A.Do you like your job?,I noticed your Boss shouts at people quite alot!
仕事は好き?君の上司は、かなり人を怒鳴っているようだけど。

B.Yes he does shout quite often but his bark is worse than his bite.
うん、彼はよく怒鳴ってる、でも怒鳴っているけど実害はないよ。

英会話文例2:
A.That Boy at school just threatened to punch me for no reason!
学校にいるアイツが、理由もなく僕を殴るって脅すんだよ。

B.Don’t worry about him,his bark is worse than his bite,he would never actually punch anybody.
彼のことは心配するな、口ではいうけど何もしないよ、実際に彼は誰も殴ったことはないよ。

ネイティブ音声で英会話例を練習

his bark is worse than his biteのネイティブ音声で英会話例を練習してみてくださいね^^

覚えたいイディオムは、実際にオンライン英会話などで英語を話す時に使ってみてくださいね!

それではこの辺で、イースピ!

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